熱中症においては、内的要因と外的要因

熱中症においては、内的要因と外的要因に分かれています。
外的要因においては、気温及び湿度が高い、日差しの強さを挙げることができます。一方、内的要因は、急に気温が上がったことに体がついていくことができない、睡眠不足や疲労などが挙げられます。毎年夏が来ると熱中症により気分が悪くなり病院で診てもらったり、救急車の世話になる人が1日で数百人、数千人もいたといったニュースを何度も見かけます。では、熱中症にならないためには何に気を配ればよいでしょうか。一番効果があるのは、小刻みに水分摂取をすることです。
喉の渇きを感じなくても小刻みに水やお茶を摂取しましょう。
そして、体温を測り平熱よりも一度以上高い場合は熱中症の可能性が高いと言えるでしょう。
軽度のときであればしばらく安静にすることで快方へ向かいますが、40度以上高熱がある、けいれんも見られた際には急いで病院へ行かなければなりません。
一方で、室内にいるから熱中症にはならないということは全くないのです。屋内でも浴室などの気温や湿度の高いところや直射日光があたり閉めきった部屋でも起こる心配が予想されるので、注意が必要です。

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